緊急連絡
着任式では新たに着任した10名の教職員が紹介されました。また始業式では、校長先生から自分の将来を考えるためのたくさんのヒントを話していただきました。生徒一人一人が、多くの出会いの中で自分と向き合い、この1年間を充実したものにしてほしいと願っています
4月8日(火)本校体育館にて第13回入学式が行われました。
普通科35名、機械科25名、電気科8名、計68名が入学許可宣言を受け、新たなスタートを切りました。
校長先生の式辞では「啐啄同時」や「習いは性となる」など主体性や日々の習慣の大切さが伝えられました。新入生たちは緊張しつつも真剣なまなざしで聞いていました。
またPTA会長からも心温まる御祝辞をいただきました。
4月9日(水)新入生と在校生の対面式が行われました。
在校生代表として生徒会長の電気科3年、齊藤昴さんが歓迎の言葉を述べた後、普通科1年の荒川紗穂さんが新入生を代表してあいさつしました。吹奏楽部の伴奏で校歌の披露や生徒会執行部による身だしなみ講座も併せて行われました。
新入生のみなさんには1日も早く学校生活に慣れて、行事や部活動を通して先輩たちと一緒に美祢青嶺高校を盛り上げていってほしいと思います。
新入生を対象に部活動紹介を行いました。
生徒会執行部が司会進行を担当し、各部が工夫を凝らしたパフォーマンスを披露しました。1年次生も目をキラキラさせながら先輩たちの姿に見入っていました。
高校生活でしか味わえない部活動を通して青春を謳歌してほしいと思います。
1年次の全学科生で、人間関係づくりを目的としたAFPYを実施しました。
山口県油谷青少年自然の家の山本修副所長さんとAFPYアドバイザーの片山伸二さんを講師として迎えてさまざまな活動を行いました。
初めは緊張していた生徒たちも、輪くぐりやボールを使ったグループ活動などを通して次第に打ち解けていき、積極的にコミュニケーションをとるようになっていきました。
3年間を共に過ごす仲間との絆を深める第一歩となりました。
年度末の人事異動で本校を去られた先生方の離任式が行われました。
離任された先生方おひとりずつが思いを語られ、中には校歌を独唱された先生もおられました。先生方の本校に対する熱い思いが感じられる式となりました。
離任された先生方の、ますますのご活躍とご健康をお祈りいたします。
吹奏楽部による新入生歓迎コンサートが開かれました。
2・3年次生もたくさん聴きに来て大いに盛り上がりました。
少人数ながら力強い演奏で、YOASOBIの『怪物』とアレキサンドロスの『ワタリドリ』が披露されました。
新入生には渡り鳥のような推進力で前へ進んでいってほしいと思います。
情報モラル教室を実施しました。
やまぐち総合教育支援センターの辻岡博之さんが講演され、SNS上では特に自分の発言に責任を持つことの大切さや、闇バイトなどに巻き込まれたら勇気を出して警察に相談することを力説されました。
また生成AIなどICTの発達で未来はどんどん広がる一方で、リスクを理解したうえでの上手な活用が求められることも学びました。
1年次生を対象に、(株)トンボより湯浅浩太郎さんを講師に迎えて、制服着こなしセミナーを実施しました。
まずは基礎知識として、社会の中で制服の果たす役割や着こなしの基本について学習した後、お互いの着こなしをチェックし合うなど実践的にも学ぶことができました。
今回学んだ内容を、今後の学校生活や実社会の中でも活かしてほしいと思います。
長い夏休みも終わり、2学期の始業式が行われました。
校長先生からは各学年それぞれに向けてメッセージが送られました。何事にもチャレンジすること、行動を起こすことで人生が変わっていきます。自分自身で考え、選択し、決定することの大切さも伝えられました。
2学期は美祢青嶺祭という大きな行事がありますが、3年次生にとっては就職試験や進学のための受験など進路決定の大切な時です。
生徒のみなさんが元気で充実した2学期を送れるよう願っています。
2学期の終業式はインフルエンザ感染予防のため、オンラインで行われました。
校長式辞では、毎回、人として磨くべき力についてさまざまな角度から示唆されます。今回は出会いの大切さ(人、本、旅)や株式会社「自分」をマネージメントする力、著しい環境の変化に対応できる力、自分の生き方を自分で選択する力、メタ認知力などについて、わかりやすく説明されました。生徒たちも各教室でじっくりと耳を傾けていました。
学期末はインフルエンザが蔓延し学級閉鎖のまま冬休みを迎えたクラスもありました。3学期は全校生徒そろって始業式を実施できることを願っています。
さて、2学期から始めた公式Instagramですが、反響も大きく、多くの方々に学校の様子をお届けできています。その分、HPの役割は小さくなりましたが、たくさんの温かいご支援に感謝の気持ちでいっぱいです。
みなさま、よいお年をお迎えください。
凛とした空気の中、3学期の始業式が行われました。
校長は式辞の中で、鹿島アントラーズ鬼木監督の談話を引用し、「~しなければならない」must と 「~したい」want のバランスを考え、自らの want をしっかり見つめ直してほしいと呼びかけました。
また、「やる気を出すためにはまず行動を起こすことが大事」という脳科学者の中野信子氏の話も紹介されました。一見すると逆のように思われますが、この発想が生徒のみなさんの一歩を後押ししてくれるといいですね。
3年生にとっては高校生活最後の学期です。生徒一人一人にとって充実した日々になることを願っています。
2月27日(金)、卒業式に先立って、同窓会入会式、校内外賞授与式が行われました。
3月1日(日)には、第11回卒業証書授与式が挙行され、普通科、機械科、電気科あわせて66名の生徒が本校を巣立っていきました。
式では、中本県議、篠田美祢市長、岡﨑PTA会長、原田同窓会長、山田美祢市中学校長会長にご臨席いただき、温かいご祝辞もいただきました。また多方面からの祝電、祝文も頂戴しました。
校長からは、これまで培ってきた「アカデミックなスマートさ」を生かしつつ、これからは「ストリート・スマート」を目指して、力強く生き抜いていってほしいというメッセージとともに、夢を持つこと、現実をしっかり「耕す」こと、自分自身をマネージメントすることの大切さが伝えられました。
式のあと、生徒たちは各ホームルームで、先生や友人たちとの別れを惜しみながらも、たくさんの思い出を胸に、学び舎をあとにしました。
卒業生のみなさんの洋々たる前途を祈っています。
ものづくりコンテストと書道作品の賞状披露の後、今年度を締めくくる3学期終業式が行われました。
校長先生は、ビジネス業界でよく言われている「千三つの法則」を引き合いに出しながら、うまくいく確率は低くてもポジティブにトライし続けてほしいと鼓舞しました。さらに、今日は学年の終わりではなく、新しい学年の始まりだと捉えて春休みを有意義に過ごしてほしいと述べました。
生徒指導部からは、先日行ったボランティア清掃の際に、地域の方々から美祢青嶺生を応援してくださっているというメッセージをいただいたと紹介されました。